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40代男性におすすめの結婚相談所|成婚データから見る現実と選び方

2026 3/18
PR
結婚相談所の選び方
2026年3月18日
40代男性におすすめの結婚相談所

40代で結婚相談所に入るのは、勇気がいります。

「もう遅いんじゃないか」「相手にされないんじゃないか」——そんな不安が頭をよぎって、何ヶ月も踏み出せないでいる40代男性は、実際にかなり多い。

しかし、データは別のことを言っています。IBJ(日本結婚相談所連盟)の成婚白書によると、IBJ加盟相談所から成婚退会した男性の約30%が40代です。決してマイノリティではなく、相談所婚活の主力層の一角です。

ただし、40代には40代のやり方があります。20代・30代前半と同じ戦略で動くと、時間とお金だけが消えていきます。この記事では、IBJ成婚白書のデータを軸に「40代男性のリアルな成婚実態」と「相談所の選び方」を整理しました。

目次

IBJデータで見る40代男性の成婚実態

まず、事実を並べます。励ましではなくデータです。

指標 内容
成婚男性平均年齢 36.8歳(全体平均)
40代男性の成婚割合 成婚者全体の約30%
40代男性の成婚相手年齢 30代後半〜40代前半が中心(5歳差以内が多数派)
成婚までの平均活動期間 成婚者の79.7%が1年以内に成婚退会
40代男性の傾向 30代より活動期間がやや長い傾向。平均12〜15ヶ月

※IBJ成婚白書2024(IBJ加盟相談所成婚者データ)をもとに編集部が整理。40代男性の成婚相手年齢は個別に公表されていないため、傾向は複数データの推計値です。

ここで一番直視すべきは「成婚相手の年齢差」です。

40代男性の多くは「20代の女性と出会いたい」と考えています。気持ちは理解できます。しかし、実際に成婚しているカップルの年齢差は5歳以内が多数派。10歳以上差の成婚は全体の1割にも届きません。

これは「諦めろ」という話ではありません。「10歳差を条件に固定し続けると、マッチング候補が極端に減り、活動が長期化する」という構造的な問題を先に知っておくべきだ、ということです。知った上で戦略を組み直せる人が、1年以内に成婚しています。

40代男性が直面する3つの現実

年齢そのものが問題なのではありません。問題は「前提のずれ」です。40代婚活が難航するケースの多くは、次の3つのどれかに当てはまります。

① 30代後半女性の人気が高く、競争は激しい

結婚相談所の35〜39歳女性は、男性からの申し込みが最も集中する年齢層の一つです。40代男性が「現実的に」と考えて30代後半女性を選んでも、相手側から見ればライバルには30代男性もいます。

つまり、年齢だけで不利が確定するわけではありませんが、プロフィールの作り込み・清潔感・条件の柔軟性で差がつきやすい。「自分はそれなりにモテてきた」という過去の感覚を、一度リセットする必要があります。

② 子どもの希望が、マッチング幅を大きく左右する

40代男性が「子どもが欲しい」と希望する場合、お相手の女性は年齢的な制約から35歳以下が中心になります。当然、競争は一段と厳しくなります。

一方、子どもにこだわらない場合は、40代女性・再婚希望者とのマッチング幅が一気に広がります。ここが40代婚活の分岐点です。

入会前に「自分にとって子どもはどこまで重要か」を整理しておくと、カウンセラーとの初回面談がまるで違うものになります。なお、40代後半から50代の婚活を視野に入れている方は、再婚・財産管理など別の論点も出てきます。

③ 年収は「入場券」であって「武器」ではない

40代男性の多くは、20代男性より経済的に安定しています。それは間違いなく強みです。

しかし、「年収が高ければ選ばれる」——この発想は、結婚相談所では通用しません。女性が見ているのは「一緒にいて心地いいか」「価値観が合うか」という部分です。年収は最低条件をクリアするためのもの。選ばれる理由の本体は、人間性です。

年収800万円の40代男性が、年収500万円の30代男性に負ける。相談所ではそう珍しくない話です。

40代男性が相談所を選ぶ際の3つの基準

ここからは具体的な選び方です。40代男性の場合、20代・30代とは重視すべきポイントが違います。

① 会員数と40代女性の在籍数

最初に見るべきは「マッチング候補の母数」です。

IBJネットワーク(加盟相談所の連合体)やパートナーエージェントのように数万人規模のデータベースにアクセスできる相談所であれば、40代同士のマッチング候補が確保しやすい。一方、地域密着型の小規模相談所だと、40代の候補者が数十人しかいないケースもあります。

「小規模の方が手厚い」は事実ですが、そもそも紹介できる人がいなければ手厚さは意味を持ちません。40代の婚活では、まず母数を確保することが前提条件です。

② カウンセラーの質——「40代男性の成婚実績があるか」

ここは、遠慮せずに聞いてください。初回相談で「40代男性の成婚事例はどのくらいありますか」と。

答えが具体的であれば、そのカウンセラーは40代の婚活を理解しています。曖昧にはぐらかされるようなら、40代支援の経験が浅い可能性があります。

20代・30代前半のカップルを成婚させるのと、40代男性の婚活を支援するのとでは、必要なスキルがまるで違います。条件の調整、期待値のすり合わせ、プロフィールの見せ方——40代ならではの勘所を持つカウンセラーに当たるかどうかで、結果は大きく変わります。

③ フルサポート型を優先する

40代から婚活を始める場合、「婚活のやり方」を学ぶ時間的余裕はあまりありません。プロフィール作成、写真撮影、服装選び、お見合い後のフォローアップ——これらをカウンセラーが伴走してくれるフルサポート型が、初めての相談所婚活には適しています。

月会費が安いセルフ型は費用を抑えられますが、自走力が求められます。婚活経験が豊富で「自分で回せる」という人以外は、フルサポート型を選んでおく方が無難です。

40代男性に向いている結婚相談所の特徴

相談所タイプ 特徴 40代男性への適性 注意点
大手仲介型
(IBJ系・PA等)
会員数多い、フルサポート ◎ マッチング母数が確保できる 総額100〜150万円規模
ハイクラス系
(IBJ上位・エグゼ系)
高年収層が多い、少数精鋭 ○ 年収強みを活かしやすい 費用高め。女性側条件も高い
データマッチング型
(ゼクシィ縁結びエージェント等)
費用安め、セルフ型 △ サポートが薄い 40代の婚活慣れが必要

表を見ると、40代男性にとっての「正解」は一つではないことが分かります。年収に自信があるならハイクラス系、堅実に進めたいなら大手仲介型。ただ、データマッチング型のセルフサービスは、初めて相談所を使う40代には難易度が高いというのが率直なところです。

40代男性婚活でよくある失敗パターン

相談所のカウンセラーに聞くと、40代男性の失敗には共通した型があるそうです。

「35歳以下限定」で動き続け、半年間マッチングゼロ。
月のお見合い申し込みが1〜2件しか成立しない。活動が長引くほど月会費が積み上がり、モチベーションも削られていく。途中で「プロフィールを見て良いと思ったら年齢は気にしない」と切り替えた瞬間に、マッチング数が急増した——こういうケースは珍しくありません。

条件を狭く持つこと自体は悪くない。ただし、「成果がゼロの状態が3ヶ月続いたら、条件を見直す」というルールを自分の中に持っておくと、泥沼にはまりにくくなります。

プロフィール写真を「証明写真ノリ」で済ませてしまう。
相談所のプロフィールで、女性が最初に見るのは写真です。ほぼすべてと言っていい。にもかかわらず、スマホ自撮りや証明写真で済ませる40代男性は驚くほど多い。

スタジオ撮影は1〜3万円。婚活全体の費用から見れば微々たるものです。これが申し込み率を2〜3倍に変えることもある。費用対効果で言えば、婚活における最高の投資の一つです。お見合いの服装やプロフィールの書き方も合わせて準備しておくと、第一印象の完成度が格段に上がります。

お見合いで、無意識に「面接官」になっている。
仕事では評価する側に立つことが多い40代男性。その癖がお見合いに出てしまう。質問が一方的、反応が薄い、相手の話を遮る——本人に自覚がないことがほとんどです。

お見合いは「選ぶ場」ではなく「お互いを知る場」。相手を楽しませる意識を持つだけで、2回目のお見合いにつながる確率は目に見えて変わります。

よくある質問

40代男性は結婚相談所で本当に成婚できますか?
IBJ成婚白書によると、IBJ加盟相談所の成婚者の約30%が40代男性です。成婚者の79.7%が1年以内に成婚退会しており、40代だからといって特別に時間がかかるわけではありません。ただし、希望条件の現実性と担当カウンセラーとの連携が成婚率に直結します。
40代男性が20代女性と結婚することはできますか?
成婚事例として存在しますが、全体の中では少数です。IBJのデータでは、成婚カップルの年齢差は5歳以内が多数派です。10歳以上差の成婚を目指す場合、マッチング数が大幅に減り活動期間が長期化する可能性があります。希望は持ちつつ、年齢差への柔軟性が成婚を早めます。
40代で初婚の男性でも結婚相談所に入れますか?
問題なく入会できます。大手相談所は初婚・再婚を問わず受け入れています。むしろ初婚40代男性は「真剣度が高い」と評価されることもあります。婚姻歴より、現在の誠実さや生活の安定性が重視されます。
40代男性の婚活で費用はどのくらいかかりますか?
大手フルサポート型で入会〜成婚退会まで総額70〜150万円が目安です。活動期間が長くなるほど月会費が累積します。40代は30代より活動期間がやや長い傾向があるため、12〜18ヶ月分の予算感で計画することをおすすめします。費用の詳細は結婚相談所おすすめ比較も参考にしてください。

まとめ:40代の婚活は「戦略の精度」で決まる

40代で結婚相談所に入ること自体は、何も特別なことではありません。成婚者の3割がそうなのですから。

ただ、20代や30代前半と同じ感覚で動くと、希望と現実のギャップに消耗します。「若い女性と結婚したい」「年収が高いから大丈夫」——この思い込みを手放すことが、40代婚活のスタートラインです。

やるべきことはシンプルです。会員数が多い相談所を選ぶ。希望年齢に柔軟性を持つ。プロフィール写真にお金をかける。カウンセラーの助言を素直に聞く。

これだけで、1年以内の成婚は十分に射程圏内に入ります。遅すぎるということはありません。ただ、「今日から動くかどうか」だけが、結果を分けます。

相談所の選び方全般については結婚相談所の選び方、各社の比較についてはおすすめ結婚相談所を参照してください。

※本記事のデータはIBJ成婚白書2024および公開情報をもとに編集部が整理したものです。各相談所の費用・条件は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

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結婚相談所フォーマリッジ代表、諏訪義久。婚活アドバイザー(仲人士)。日本仲人協会「カリスマ仲人士100」選出、年間成婚優秀賞7年連続受賞。マクドナルド本社で20年間の勤務を経て独立し、2017年にフォーマリッジを開業。自身も社内結婚の経験を持つ2児の父。仲人士としての経験とデータに基づき、結婚相談所の選び方・費用・婚活の進め方を中立的な視点でお届けしています。

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